品質管理は、発生したクレームや工場内での問題の原因など調査し、原因を判明させ、対策をとる。調査をするときには、探偵のようにして動いていく。

問題を解明しなくてはならないときに、まず最初にすることはなにか。

最初に手に入れた情報から問題の原因について当たりを付けること、つまり仮説を立てることだ。そして、その仮説が正しいのかどうかを、現場調査をし根拠となる情報を集めることによって、証明していく。

これと逆の方法が、現場で情報を集めながら、やみくもに、手当たり次第で原因を探していくことだ。

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