食品表示

二次原料の野菜・果物名を商品名に使っていいかを景品表示法から考える 

商品名をつけるときには、景品表示法について気にかけておく必要がある(正式名称は「不当景品類及び不当表示防止法」)。この法律では、消費者の誤解を与えて惑わすような表示、実際よりも優良と誤認させる表示、得だと思わせる表示などは禁止されている。

食品業界で景品表示法にかかわってくることとしては、実際には含まれていない栄養成分があることを謳う、あるいは含有量を大きく謳う、効果を誇張するようなことが多い浮かぶ。

この記事では、商品名をつけるときにも、景表表示を気にかけるべきであるとお伝えしたい。

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