クレーム

原材料の不具合は使用前に発見する

食品工場に入庫された原材料は、“使用前”に不具合がないかどうかよく確認するべきだ。原材料に異物が混入していたなどの問題に気がつけないと、製造する食品の中に混ざってしまうことになり、結果としてクレームにつながる。“使用前”と書いたのには、理由がある。

続きを読む

しんどいクレームを前向きに面白がれるかどうか

クレーム対応をするのは、きついこともあるし、どうしても後ろ向きになってしまうことがあると思う。

そのようなときには、関根眞一氏著「となりのクレーマー」を読んでみることをおススメしたい。

この本は、百貨店のお客様相談室でクレーム対応業務に従事していた関根氏が、クレーム対応での経験をもとに書いた本だ。百貨店を退職した後は、苦情・クレーム対応のアドバイザーとして仕事をしている。

続きを読む

クレームを出す際に気をつけるべき10のこと

原材料などの仕入れ品に不具合があることを発見し、仕入れ先や製造会社にクレームを出すことがあるだろう。

この記事では、その時どのようにクレームを出したらいいだろうか?と疑問を持つ方に、クレームを出す際に気をつけるべき10のことをお伝えしたい。

続きを読む

クレーム対策で大事なことをシンプルに考えよう

食品にかぎらずクレームの対策でもっとも大事なことは、再発を防止することである。それを会社として徹底的に実行していかなくてはいけない。

しかし、同じようなクレームを繰り返し発生させてしまい、悩んでいる品質管理担当者もいるかと思う。シンプルに考えて、クレームの対応に当たるようにしたい。

続きを読む